ポリマークレイで作る、ミニチュア苺の作り方

ハンドメイド
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ミニチュア苺の作り方

スイーツを制作するならフルーツは必須。

その中でもいちごはまず最初に作ってみたくなるフルーツの一つではないでしょうか^^

可愛い苺をいろいろ作ってみたので作り方をご紹介します♪

苺(半分)の作り方

まずは粘土(白)を半円形に作って台の上(オーブンで使える耐熱皿など)に置いてから種の窪みをつけていきます。

種は尖がった先ほど小さく詰まっているようにすると、本物っぽくなります。

形も丸くするよりも、楕円にすると種っぽくなります。

着色

作った粘土に着色します。

アクリル絵の具を使ってグラデーションになるように塗ります。

水多め→濃いめの順にすると塗りやすいです。

オーブン粘土は焼く前でも着色することができます。
アクリル絵の具は乾くと耐水性になるので、着色はアクリル絵の具をオススメします。

葉をつける

次に緑色の粘土で葉をつけます。

適当にこそぎ取った緑の粘土を、苺の葉の部分にくっつけていきます。

ちょんちょん・・・

3・4枚ほどつけるとっぽくなります。

着色と葉をつけ終わったところ。

あとはオーブンで焼くだけです!

半分にカットした苺はケーキの上などのデコレーションに使えます^^

焼いた後にニスを塗って艶を出すとよりリアルに仕上がります~♪

苺(粒)の作り方

粒はつまようじや竹串などの、尖ったものに丸めた粘土を刺して、種をつけていきます。

画像は竹串ですが、穴が大きいので上の部分に葉をつけるときは穴が目立ってしまう場合があるので、台の上に直接いちごを置いて種をつけたほうがいいと思います。

半分の時と同じように種の模様をつけていきます。

竹串をくるくる回して、互い違いになるように種をつけます。

着色

アクリル絵の具を使って着色します。

下から上に向かって刷毛を動かしてグラデーションに塗っていきます。

葉に近い部分は先に黄色で着色しておくと、赤と混じってよりリアルな色合いになります。

今回は葉をつけない苺にしたかったので、
絵の具の乾いた苺を竹串から取って、そのままオーブンで焼きます!

 完成!

半分と粒バージョンの苺が完成しました!

ケーキのトッピングやカップケーキ、パンケーキなどスイーツ系で役立つ苺を作ってみました♪
苺ばっかりのスイーツ祭り作りたいなあ~🍓

作る苺を大きく作れば作品の幅が広がりそうです。
そもそも赤色の粘土で作ればいいんじゃ?と途中気づきましたが、

制作してた時は赤色を持ってなかったので白色粘土から作る方法でした!

少しでも参考になれば幸いです。
次はどのフルーツを作ってみようかな^^

ご覧いただきありがとうございました!

今回使用した材料
  • フィモソフト(ホワイト)
  • フィモソフト(アップルグリーン)
  • 粘土へラ
  • アクリル絵の具
  • ニス
  • 竹串