ぱれっとLaBO

乙樹とみのる二人によるイラストのこと趣味のこと、少しでも誰かの役に立てるような事を書いてます。

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Windows7サポート終了ということでゲーミングPCに買い替えてみた。

ゲーミングPC購入記。

 

年号も令和になりました。

新年号になってから購入した大きな買い物をしました。

そう、パソコンです。それもゲーミングPC!

 

今までなんとなくでしか選んでなかったパソコン、こだわり出すとすごく大変ということがわかったのでここに記しておきます。

あまり誰かの為になるかは微妙です。

 

10年以上使用していたPCが、Windows7サポート終了 という事実に気づいたのは今年2019年の7月頃のこと。

*サポート終了は2020年1月。

*サポート終了するとどうなるのか?は調べてね!そのまま使い続けるのはあまりよろしくないです。

 

 

アップグレードするば使えるんじゃないか?!と思って調べると無償アップグレードの期間も終了していました。

 

じゃあWindows10をアップグレードするために購入・・・?

え、買うの?買うくらいなら新しくパソコンまるごと買い替えようかな。

 

どうせ買うならイラスト描くのに向いてるのがいいな。 

自分的には快適にネットができてYouTube観れてイラストソフトが動かせればそれでいいかな~くらいにパチパチ調べてました。

 

しかし私も相方もここ最近プレイしてみたいゲームがたくさんあるね!という話で盛り上がっており、パソコンゲームできる ”ゲーミングPC" を視野に探してみることに。

 

 

 

 

ゲーミングPCとは

 そもそもゲーミングPCとは、ゲームをプレイするのに特化したPCのことです。

一般的に使われているPCとの操作性の差はありませんが

ゲーム処理能力や映像をキレイに映し出すためのグラフィック能力が高かったり、とにかくゲームプレイする為の機能が優先して搭載されてる感じのもののことかな。

あとデザインがカッコいいのが多い。

 

自分でパーツを買ってきて組み立てて作る人もいます。

パソコンに詳しい人は自分でするとコストが抑えられたりして良い。

 

私にそこまでの知識は持ち合わせてないので、完成されているゲーミングPCを買いました。

そもそもデスクトップ型をモニターが別で必要だったりすることを知りませんでした。

そういえば学校などではこのタイプが多いですよね。

 

 

 

”そこそこ”が難しい

そんなPCの種類にも疎い私が選ぶパソコンって…?

予算とかモニターとPC本体とかもろもろ考えだしたら物凄いことになりそう。

 

まずゲームするうえで最低限の性能を調べて、高性能でなくていいから”そこそこ”を目指して吟味。

そしてそれが一番難しかった。

私が買ううえで重要視したところ

  • グラフィックカードのクラス→ミドルハイくらい
  • CPUはCore i7以上
  • メモリ 8GB
  • ストレージ HDD(1TB)とSSD(250GB)両方搭載
  • PCケースタイプ→ミドルタワーくらい
  • デザインはどうしても気になってくる
  • HDMIやDisplay port端子の有無
  • 値段

 

 続いてモニターの重要視したところ

  • リフレッシュレート→144Hz
  • 解像度はフルHD
  • サイズ→23インチ~24インチ
  • 応答速度→1ms

 

この時点で気にするところが多すぎて頭パンク状態です。

重要視する項目を理解するのにまず時間かかりました。

 

【用語解説】

 グラフィックカードGPU)・・・映像処理をして画面に映し出すもの。ビデオカードとも呼ばれます。これによって映像の綺麗さが変わります。数字が大きいほど高性能です。

 

 CPU・・・処理能力の速さ。ゲームするならこれ重要です。カクついたりラグが生じたりするので、少し良いのを選ぶといいです。最低でもCore i5以上は欲しい。

 

 メモリ・・・一時的にデータを保存しているもの。ゲームするなら8GBが最低必要です。本当は16GBあるのが理想。

 

 ストレージ・・・保存と読み込み。ゲーミングPCにおいてSSDは欠かせません。ゲーム起動などの読み込みが速いです。SSDは容量のわりに高価なのでHDDとの両方搭載がおススメ。

 

 ケースとデザイン・・・デザインはカッコいいのが多くて目移りします。でも部屋に置けるサイズをしっかり把握しておかないとパソコンを実際に置くときにそのデカさにびっくりします。それでも側面が光ってるやつにしましたけど…かっこいい…。

 

 HDMI端子とDisplay port端子・・・モニターとパソコンを繋ぐコードはどれで繋ぐか?HDMIがあれば、PlayStation 4とかも繋げられるので良いです。Display portがある場合はこちらのほうが映像が綺麗。その場合モニター側にケーブル端子があるか確認。

 

 モニターのリフレッシュレート・・・144Hz以上のモニターがおススメです。60Hzと比べると快適さが違います。家庭用ゲーム機の場合は60Hzまでしか出せないこともあります。モニターとの相性を要確認です。

 

 解像度・・・ゲームのリアルさ。最近はフルHDが標準のものが多いです。

 

 サイズ・・・大きすぎると画面全体を見渡せなくなるので、24インチ~27インチくらいがおススメ。モニターのインチ数がパッとしない方はネット検索かけるとセンチで出してくれます。センチサイズは対角線長さになります。24インチの場合は60.96センチメートルです(モニターインチ数は画面のサイズなので、外枠は含まれません)

 

 応答速度・・・画面の色の変化にどれだけ時間がかかるかに関わってきます。数字が小さいほど応答速度が速いとなります。2ms~1ms、1ms以下がおススメです。これは、FPSなどコンマ1秒を争うゲームをする方は要チェックです。

 

 

 

 実際に買ってみて

実際に買ってみてどうだったか、もう大満足です!今のところ!

部屋の置ける場所ギリギリのサイズ(高さ約46センチ、奥行き約40センチ、幅約21センチ)で、届いた箱を開けた瞬間は「デッカ!!」と叫んではしまいましたが一週間もすれば慣れました。

ブルーに光る側面部分もカッコよくていい。

SSDなのも良いですね。パソコン起動がものすごく速い。今まで1分くらいかかってたのがものの数秒です。(1分でも遅いとは思わなかったけど)

 

モニターはこれまた最低限のサイズで23.6インチにしました。私にはちょうどいいサイズです。

ですが144Hzのリフレッシュレートと1msの応答速度を選んだのは良かったです。

それとDisplay Postの端子がPC側にあったので、モニターにもこの端子があるのを選びました。HDMIも二つあるので、液タブやほかにも機器を繋げる際に良いかも。

あえて言うなら、モニターに明るさ調整が無く、目がしょぼしょぼ弱体します。ブルーライトカットメガネでマシになりましたが。

 

新しく買ったPCですが、前のパソコンもまだ使えるのでなんとか活用していきたいな…。部屋にパソコン二台はさすがに圧迫感がありまして、悩みどころですが。

 

ちなみに買ったPCはDELL、モニターはView Sonic。

DELLはセールしてて安かったのですが注文から発送して届くまで18日ほどかかりました。

 

 

 

肝心のゲームは。

さて、肝心のゲームですがしてますよ!

 

乙樹もみのるも、パソコンゲームデビューは「Division2」です!!

1の体験版をプレイしてから2を購入して現在絶賛エージェントとして遊んでます。

 

他にはApexとかRisk of Rain2も遊んでます。

ゲームの話はまた別の記事でしたいと思います♪

 

 

まとめ

 初めてゲーミングPCという未知の機械を(?)手にすると今後こだわりが強くなりそうで怖いですねー。

一体型ではないメリットは、各パーツを買い替えすることができる点だと思うので長く付き合ってゆきたいです。

 

ゲームするなら家庭用でも全然いいとは思いますが、プレステ4も持ってなかった私としてはPCは選択肢として選びやすかったですね。

 

ゲーム以外にも生活のほとんどパソコンと向き合ってるので良いものは良い相棒になりえる。と実感してます。

 イラストペイントソフトも液タブも快適に動作してます。

YouTube動画も何窓も出してても平気です。

 

エンジョイ・ゲームライフ!!

*ゲームのやりすぎ注意!(自分への忠告)

 

 



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