ポリマークレイで作るミニチュア・ケーキの作り方

ハンドメイド
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ミニチュア・クリスマスホールケーキの作り方

こんにちは!

クリスマスシーズンにぴったりのケーキ、ミニチュアサイズのクリスマスケーキを作ってみました^^

そのケーキの作り方をご紹介します!🎄

 スポンジを作る

まずは粘土を伸ばして円形の型でくり抜きます。

白色はクリームスポンジの間のクリーム部分になるので厚みは少し薄めに。

画像はあまりきれいな円ではありませんが、同じ大きさ、厚みにしておくときれいな層になります。

ピンクと白それぞれ2枚と3枚くり抜いて、重ねたものです。

今回はピンク色のスポンジ!
台の上でころころ転がして周りを整えておきます。

私はころころしすぎて、いびつになってしまいました。コロコロし過ぎは注意です。

次に先のとがったもの(目張りや針)などでスポンジ部分をちくちくしていきます!

スポンジっぽくなるように、細かく適当にガサガサしていきます。
ここはお好みでいろんな表現法があるとおもうのでいろんな道具を使ってみて試してみてください^^

歯ブラシなども効果的です。

チクチクさせる前にカットすると断面が作れてまた可愛いです。

 カットバージョンはこちらの「ポリマークレイで作るミニチュア苺ケーキ」をご覧ください。

だいたい終わったところ。

一番上はクリームを乗せるのでチクチクは省略です。
いびつなのもこれはこれで良さげ…?

ここまで出来たら、一度オーブンで焼きます。

ホイップクリームを作る

ケーキの上に乗せるパーツを作っていきます。

ホイップクリームは絞り機で絞ってもいいのですが、小さいサイズを作れる絞り機がなかったので一つずつ作ることにしました。

丸く三角形っぽく丸めた粘土を台の上に作り、粘土ヘラで下から上に向かって線をつけていきます。

均等さはあまり意識せずに、ギザギザのくぼみを作ります。
クリームの先を細く尖がらせられたら、もっとクリームっぽくできたかもしれません。

6個ほど作ってオーブンで焼きます。

この時、他のパーツもいろいろ作って一緒に焼いておきます。

クッキーを作る

ケーキに乗せるクッキーを作ります。

ある程度の厚みにした粘土をカッターを使って好きなクッキーの形に切り抜きます。

クッキーの表面に、丸めたアルミホイルを使って表面のデコボコをつけていきます。

押さえつけすぎずに、優しくトントン…と

横側も歯ブラシなどを使って模様をつけていきます。

形が歪んできたら、粘土ヘラなどを使って整えます。

次に、パステルを使って色付けしていきます!

パステルを少し削って粉を筆に取り、粘土に軽くはたく様にしてつけていきます。

黄土色→茶色など、薄い色から濃い色をつけいくとリアリティが増します。

今回は表面をアイシングにするので、ササっと軽く色をつけておきます。

色付けが終わったら、オーブンで焼きます。

 クッキーアイシング

焼いたクッキーの上にアイシングをしていきます!

画像が別のクッキーですが・・・

白色の粘土にリキッドタイプのフィモを混ぜて、クリーム状になるまで練ります。
リキッドタイプのフィモに粘土を混ぜると柔らかくなるのでクリームみたいな表現が作れます。

最初はつぶつぶしてますが、だんだん滑らかになってきます。

クリーム状になったリキッド粘土を、クッキーの上に乗せて塗っていきます。

割と粘りっけがあるので少量ずつ乗せていきます。
逆に粘りっけがあるので、細く垂らして線を描いていくようにすると絵柄が描けます。

白粘土にパステルや色のついた粘土を混ぜるとカラーのアイシングを作ることもできます♪

今回は黒とピンクも作って雪だるまの顔とマフラーを作りました^^

アイシングが出来たらオーブンで焼きます。

これでアイシングクッキーは完成です!
焼いたあとのリキッドフィモがマットな質感でいいかんじ。

 ホイップクリームを作る②

アイシングのクリームと同様、ケーキの上に塗っていくホイップクリームを作ります。

別で作ったホイップクリームの粘土に合わせて白色で作りました。

クリームを端から垂らしてみると可愛さアップです!
作っておいたホイップクリームと、アイシングクッキーをケーキの上に盛り付けていきます。

全部盛り付けが終わったら、オーブンで焼いていきます。

完成!

これで完成!!

クリスマスホールケーキの完成ですー!✨

クッキーが思った以上に大きかったのでクッキー二つ乗せられなかったです。
まさかクッキーを差すとは思いませんでしたか?

色味を足すために、スプリングをパラパラ。
まだまだ大きさの比率が難しい…

もっともっと美味しそうなケーキを作れるようたくさん作品を作ろうと思います!

 今回使用した道具たち