キャスター付きの収納棚を、100円ショップのワイヤーネットを使ってDIYしました。
物を重ねずに済むので収納しやすくて満足です。
2パターン作りました。
材料は全て100均のみ!
簡単なので、ワイヤーネットで棚の制作を考えている方の参考になれば幸いです^^
材料
全部100円ショップで手に入ります。
DAISOとセリアで揃えています。
- ワイヤーネット…長方形3枚
- ワイヤーネット…正方形2枚
- キャスター…4つ
- 針金…黒色ビニール被膜タイプと細い皮膜無しタイプ
- 結束バンド
タイプ別で材料が少し変わります。

こちらはDAISOのワイヤーネット。
44cm × 29.5cm
ツヤ感の少ないマットタイプです。

正方形タイプのワイヤーネット。セリアです。
29.5cm × 29.5cm
こちらはツヤ感のあるタイプです。
長方形タイプを買った時に正方形タイプが無かったのでこちらを購入。
素材が違いましたがあまり気にしないことにしました(;^_^A
29.5cm幅を揃えられたので良いのがあってよかったです。

↑キャスター2個入り。
こちらはセリア商品です。
キャスター固定部分に穴が開いているタイプのものを選びました。

↑ビニール被膜針金。こちらはDAISOです。
このビニールタイプは少し太くキャスターを固定する際、穴に通らないので、ビニールタイプではない普通の針金を使います。
ワイヤーネット棚【タイプ1】
長方形タイプを左右、背面に3枚使います。
正方形タイプは底と二段棚用に2枚使います。
それぞれ四隅をペンチなどを使って、ビニールワイヤーで繋げていきます。

ぐるぐるっと。
切り口に気を付けます。
ねじって内側に向く様に切り口を処理しておくと良いです。

長方形&正方形タイプ完成です。
キャスター取り付けの写真を忘れました。
キャスターには4つ穴が開いているので、ワイヤーネットの一マス丁度に合わせて針が円で巻き付けて固定させました。
キャスター取り付けが一番大変(・・;)でした。
キャスター無しで作ってもよかったかな…。
ワイヤーネット棚【タイプ2】
タイプ1は正方形のワイヤーネットを使いましたが、
2つ目は長方形タイプ4枚のみ使ったタイプのものです。
タイプ1よりも難易度はさらにカンタンです^^

↑長方形タイプのワイヤーネットを長さを図って29.5cm辺りのところでグッ!と曲げます。
曲げたいところの上を押さえて、端から少しずつ力を入れると割と簡単に曲がります。
直角に曲げることはできませんでしたが、背面と棚、底の部分を担ってるので材料が少なく済みます。

↑あとは結束バンドで固定。
黒色の結束バンドだと尚よしです。
最近だと何度でも繰り返し使える結束バンドなるものがありまして、それがすこぶる便利です。
DIY物ではあまり使わないかもですが。
コード類まとめたり、一時的な使い方で重宝しております。
まとめ
繋げるか曲げるかしかしてませんが、カンタンに収納棚を作りたい場合には使い勝手が良くていいと思います。
私は移動させたかったので、キャスターを付けましたが、無くても全然良いです。

100円ショップで売ってる正方形の収納ボックスなんかがピッタリで満足です!
過度に重い物を置かなければかなり使えそう^^
ワイヤーネットは買うときに、幅と奥行きのサイズなどに気を付ければ間違ってしまうことも少ないです。
(ちなみに私は長方形を一枚余分に買っちゃいました)
これで部屋の整頓が進みそうです♪
それでは、良いDIYライフを!
