オーブン粘土で作る多肉植物とキノコ。
小さなウッドブロックに芝生を作って生やしました。
土台作りは以前からちらほら書いていたのが、やっとこさ完成しました。
ウッドブロックの上に植物
手作りした芝生を角材を正方形に切った土台に盛り付けて、粘土で作った植物を貼り付けただけの作品です。
角材は一本長いのを選んで正方形に切ればたくさん土台が用意できて良いです。
ちょうどいい大きさなのもお気に入り。
(これは1.5センチ角くらいの正方形です)

オーブン粘土を使って多肉植物を作っているところ。
芝生土台に乗せながらいろいろ作っていきました。
粘土は最初から色の付いた黄緑色を使ったのですが焼いた後に色をつけ足すつもりで色見は気にせず作ります。

キノコも別で作ります。
こっちは白色の粘土で作成。
針金に刺して倒れないようにしてから焼きます。
焼いたら着色
粘土が焼けたらアクリル絵の具で色付け!
シックな雰囲気にしたくて青系に塗りました。
多肉植物はあまり色は足さずに土台の芝生に色を足すことにしてみました。


接着剤で芝生の土台に着色した植物を貼り付けて固定させます。
固定させた後、もう少し芝生を足して境目を自然にすると、立体感が増して良い感じです。
スポンジから作った芝生、なかなかに使いやすくて、指でつぶしてから貼り付けるとより自然に近い感じになってグッド^^
いろんな写真の撮りかた
今回は普通の白電球の下で撮る写真ではなく、いろんな光を当てて撮影してみました!
幻影的になってキレイです♪

水色とピンクの光を当てて撮影したミニチュア作品。
写真加工をしていない、できる限りの撮ったままの写真です^^

ちょっとピンボケしちゃってますが😢
青の光が強めのもの。
ちなみにいろんな光の当て方は、ペンライトを使用しています。
ライブコンサートとかで使う、あれです^^
色が豊富で楽しかったので今度もまた試してみようと思います。
ぶっちゃけ加工でどうにでもなるかもですが(;・∀・)
加工なしで色味を変えれるのは楽しいのでぜひ!

完成した作品たち。
多肉植物のものはもう少し植物を足したほうがワサッと感が出て可愛くなりそうです~。
次はお花を作ってみたい。
使用した道具たち
いつも使っているオーブン粘土は「FIMO(フィモ)」です。
使いやすい柔らかさになるまで捏ねるのが多少大変ですが慣れればとても使いやすい粘土です。
粘土を始めたときの記事に詳しく書いてます。


